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2013年9月21日 (土)

借金を返済した話し、、

お恥ずかしい話ですが、学生の頃はパチンコにハマって借金地獄になりました(´・ω・`)

返しても、パチンコをやり続けていたので全く借金が減らず、卒業の頃には300万円くらいになってました。。

とにかくこれではいけないと思い、社会人になってほとんど返済以外には何も使わず、ボーナスも全て返済に充てていました。

そのかいあって、5年ほどで借金を完済。もうパチンコはするまいと心に決めたのでした(・o・)

まーとはいえ、日本も借金、会社も借金していることが当たり前です。借金とは上手く付き合うことが大切なのでしょう。日本が借金大国なのはまぎれもない事実です。しかし、そのこととスワップ協定は直接的には関係ありません。

貿易の決済として、もっともよく使われる通貨はアメリカ・ドルで、そのためにどこの国も政府内にため込んでいます。これを外貨準備高と言います。外貨準備高は取り崩しても一般会計予算として使えないので日本政府の借金とは直接関係ないのです。

日本は外貨準備高(ドル)を豊富に持っているので、貿易収支が何年も続けて赤字になってもビクともしませんが、韓国は外貨準備高(ドル)をあまり持っていないので1~2年貿易収支が赤字になっただけで輸入代金の支払いができなくなります。

そこでもし韓国が外貨準備高が枯渇した場合は日本が持っているドルを韓国に一時的に貸してあげるというのがスワップ協定です。もちろん、あくまで貸すことなので、いつかは返済されますが、貸した相手国の経済状態によって返済不能になる可能性もあります。

日韓のスワップ協定は日本にとってトクなことはなく、一方的に韓国にとってメリットとなるのですから、この制度は日本が韓国のために親切心でおこなっているのです。民主党政権で、従来の何倍もの莫大な資金のスワップ協定を結びました。

ところが韓国はありがたがるどころか、日本が出すのはあたりまえという態度なのです。これでは日本政府としてはバカバカしくてやってられないということで、期限がきたスワップの延長の継続を打ち切ったというわけです。借金にも良し悪しがありますね。

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